私たちは新旧のシトロエン専門店「ジャベル」です。

JAVELはシトロエンを日々の生活の中でお使い頂く 楽しい素敵な道具であると考えています。
気持ちよく楽しんでいただくには、車両の状態を維持するサービス体制が 一番重要であると考えます。
独自の基準で念入りに仕上げられたクラシック系シトロエンのサービスは、 最も得意としている分野です。

クラシックモデルでは異例の長期保証と豊富なパーツストックで バックアップさせていただきます。

日々の使用に不可欠な空調システムに使用する冷媒は、 すべて代替フロンシステムに変換してあるばかりではなく、 真夏の渋滞でも安心してお使いいただけるような対策も施されています。

ニューモデルは正規輸入されていないモデルも長期保証付でご提供いたします。
最新のシトロエンダイアグノーシスとサービスデータを備え、 モダンシトロエンライフを後存分に楽しんでいただける準備が揃っています。

ジャベルは環境対策も忘れてはいません。
クラシック系シトロエンは政策当時の環境基準は満たしてはいますが、 現在の基準で比較するとハイエミッションになってしまいます。

この問題を解決するために、独自で開発したローエミッションシステムの ご用意があります。

ラムダセンサーと車種別に設計された専用コンピューターで構成された 本格的な排気ガス低減装置です。

これは装着していただくと排気管から出るガスはほとんど無臭になり、 クラシックカー故の肩身の狭い思いはなくなります。

ニューモデルではディーゼル車に力を入れています。
地球温暖化対策の要と言われている二酸化炭素削減。
この排出量が極めて少ないディーゼルモデルは、 近年の目覚ましい技術の進歩で走行性能もエミッションも大幅に改善され、 目覚ましい性能とフューエルエコノミーを両立した新しい乗り物に変貌しています。
ぜひ最新シトロエンディーゼルをお試しください。

私たちはとても小さな会社ですが、 シトロエンを愛する気持ちと情熱は誰にも負けないと自負しています。

ジャベルを皆様の楽しいシトロエンライフのパートナーとして 選んでいただければ幸いです。


We are Citroen Specialists in Japan. We deliver fully restored Citroen classics with low emission system which consists of lambda sensor, catalytic converter and system control ECU designed by ourseves. You can enjoy Citroen classics free from cares about high emission and smell of classic cars. Also we developed air conditioning system for Citroen D series. This system works wonder heavy traffics jam in Tokyo . Cold air comes from center vent which we specially designed by ourselves. We also can provide Citroen classics following original manufacturer standard. Feel free to contact us.

takemura@javel.co.jp

JAVEL Yoichi Takemura

竹村モータースがシトロエン専門店のジャベルになるまで。

ジャベルは1952年に竹村モータースとして現社屋のある場所で創業しました。
オートバイの販売修理から始め、数年後からは3輪4輪車も扱うようになりました。
懐かしいミゼットやスバル360が会社にたくさん入っていた時代もありました。
昭和40年代に軽自動車の車検が導入された頃は、 当時のスバルの地区代理店でもあった伊藤忠自動車の下請け工場として スバルの整備を多数こなしていました。

1980年代初期までは国産車をメインに扱う 街の自動車修理工場として営業してきました。
徐々に外国車の比率が増えてきて、 いつの間にかシトロエンが大多数を占めるようになってきました。
1987年から1993年までは当時のシトロエン正規販売元西武自動車の 地区販売代理店業務を行いました。

代理店契約解消後は、独立した、シトロエンを専門に扱うスペシャルショップとして、 主にクラシック系シトロエンの輸入、販売、メンテナンス業務を行ってきました。

シトロエン専門店として社名もシトロエン画家今村幸治郎先生に命名していただいて、 1990年にJAVEL(ジャベル)と社名変更いたしました。

2002年に最新型のC5の並行輸入を開始したのに伴い、 シトロエンダイアグノーシス導入に踏み切り、2006年秋からはしばらく休止していた 新車の輸入をC5ディーゼルターボモデルの販売開始を機に再開し、 現在はモダンとクラシック双方のシトロエンが一緒に並ぶJAVELになっています。

小さな会社の小さな一歩。

弊社は自動車販売修理業者として1960年から営業をさせていただいています。
私どもがお届けさせていただいているクラシックシトロエンは1960年代から1970年代の設計です。
自動車が光り輝いていた古き良き時代ですが、当時は現在のようなエミッションコントロールの技術はなく、排気ガスは浄化されることなく大気に放出されてきました。
自動車少年だった私は、そんなガソリン臭を良いニオイ!!と感じて吸い込んでいたものです。

1970年代後半になると国内では厳しい排気ガス規制が施行され、 シトロエンCXやGSも本格的な排気ガス対策が施されたモデルが国内で導入開始されました。
当時の排気ガス浄化技術は、排気ガス浄化と引き換えにエンジン本来の性能はかなりスポイルされていました。
今だから告白しますが、当時の私はエンジン性能を落とす排気ガス規制が大嫌いで、 排気対策で“牙を抜かれたエンジン”を少しでも性能をアップしようと、メーカーによって排気ガス対策を施されたCXやGSにそれとは反対になるような改造をしていました。

90年代はじめころになると、憧れだったシトロエンDSに乗ることができるようになりました。
シトロエンDSの動力性能は、90年代の路上でも周りの車達と肩を並べてまったく遜色なくドライブが可能でしたが、排気ガスだけは時代の基準とはかけ離れていました。
触媒もラムダセンサーも持たないDSを運転した後には、洋服や頭髪には排気ガス臭がついてしまうことに気がつき始めたのはこの頃です。

国内外でも法律上クラシックカーは当時の排気ガス規制のままで運行することが許されています。
しかし、環境負荷を減らすために今後販売するすべての車両はラムダセンサーと三元触媒から構成される排気浄化対策を施したものだけをご提供させていただきます。

小さな会社の小さな一歩ですが、こんな一歩もいつかは大きな流れになってくれる時が来ると信じて、進ませていきたく思います。

私たちがシトロエンのガソリンエンジン排気ガス制御で得た知識と経験を、他メーカーのクラシックカーにお乗りのユーザー様にもご提供させていただきます。
環境対応クラシックカーにご興味のあるユーザー様からのお問い合わせをお待ちしています。

近年のモデルでは環境対策を施されたクリーンディーゼルをご提供させていただいています。
FAP黒煙浄化フィルターを備えたディーゼルエンジンは、排気管からモクモクと黒煙を放出することがありません。
ガソリンエンジンを凌駕する低燃費、動力性能、そして静粛性も実現しています。
私たちがご提供させていただくディーゼルシトロエンは並行輸入車となります。
並行輸入車両にまつわるネガティブな評判を払拭させていただけますように、アフターサービスや保証の充実を行っております。

詳細はguaranteeのページをご参照ください。

弊社の車載専用車はシトロエンジャンパーディーゼルです。
FAP黒煙浄化フィルターを備えていて車両積載時にもマフラーから黒煙がモクモクと出ることはありません。
国内どこでも合法運行可能な環境対策済みシトロエン車載専用車両です。

シトロエンの為に働く車もシトロエンであってほしい、そんな思いからあえてシトロエン車載専用車を使用しています。

社会の一員として環境との共生を図りながらこれからもシトロエンと共に歩ませていただきたく思います。

生かしていただいてありがとうございます。


javel 竹村洋一